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07.02.2022

環世界

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OPEN / START
07.02.2022 

OPEN 17:00 / START 18:00

ADV / DOOR

前売 ¥3,500
当日 ¥4,000
26歳以下 ¥2,500
(+1ドリンク代をいただきます)

予約はこちらより
https://umwelt.page.link/ticket

☆2040年までに約9割のサンゴ礁の死滅が危惧されていることを受け、本イベント収益の一部を沖縄の海にサンゴを増やす活動に寄付します。
音楽を通して、海に恩返しを。

LINE UP

和久井沙良/Keyboard
中村達也/Drums (ex.BLANKEY JET CITY)
守家巧/Bass (ex.RM jazz legacy)
中山晃子/Alive Painting
DJ Yama a.k.a.Sahib

FOOD:
東 拓磨 from まんまる食堂
桐山 淑雅 from『il drago』

出演者詳細やフードメニューはこちらのページからご覧いただけます。
https://express.adobe.com/page/5RcoPCpqWhIMC/

INFORMATION

ミュージシャンと画家による即興のパフォーマンス開催!

環世界(かんせかい)とは、生き物は客観的につくられた環境ではなく、それぞれの知覚、主観で構築した独自の世界に生きているという、生物学の概念です。即興は、各人の長けた感覚・能力によるやり取りのようだと思っています。

今回は、百戦錬磨の中村達也さん/Ds(ex.BLANKEY JET CITY)、若くして様々なミュージシャンと共演を果たす和久井沙良さん/Key、低域の魔法使い守家巧さん/Ba(ex.RM jazz legacy)。そして、さまざまな材料と色で空間を彩る中山晃子さん/Alive Painting(2020Tokyo五輪閉会式演出等)をお招きし、あなたの聴覚と視覚をわっしょいします。

主催/Flyer Design:人との企画室 近藤陽太
https://linktr.ee/kondouyota

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[出演者紹介]
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■和久井沙良/Keyboard
1998年栃木県生まれ。 作曲家 鍵盤奏者。 東京藝術大学音楽学部楽理科卒業。 3歳よりピアノを9歳より作曲を始める。 大学在学中にサックス奏者MALTAのバンドメンバーとして共演し、ジャズの要素も散りばめられた演奏をはじめる一方で企業やビッグバンドに楽曲提供も行う。 卒業後は独自の美学に基づく即興演奏を軸に演奏活動を開始。 2022年には自身のソロプロジェクトSara Wakui & Spice Rhythmの活動を始動。 同年3月に初となるリーダーライブを丸の内COTTON CLUBにて開催、ソールドアウトとなり一躍注目を集める。 またサポートミュージシャンとしての活動やレコーディングも行なっており、主なアーティストにはTK from 凛として時雨、一青窈、yama、新浜レオン、中西保志、古川慎、映秀。、新山詩織、ずっと真夜中でいいのに、など。
≪Twitter≫ https://twitter.com/donwaku
≪Instagram≫ https://www.instagram.com/donwaku/

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■中村達也/Drums (ex.BLANKEY JET CITY)
≪Website≫ http://nakamuratatsuya.jp/
≪Twitter≫ https://twitter.com/TatsuyaPlanetta
≪Instagram≫ https://www.instagram.com/tatsuy_amigo/

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■守家巧/Bass (ex.RM jazz legacy)
90年代後半から関西を中心に活動をスタート。オルタナティブ・ロック・バンドBOREDOMSのリハーサル参加を機に、山本精一、OOIOOや数々のアーティストのレコーディングやライブに携わる。2003年にはオーセンティック・スカバンドDETERMINATIONSに参加する。一方で日本フリージャズのパイオニア、山下洋輔(pf)、坂田明(sax)とも共演し、ジャズ方面でも活動する。近年は活動の場を東京に広げ、世界的トランペッター近藤等則のバンドや、DJ大塚広子がプロデュースするRM jazz legacyにバンドリーダーとして参加。Fuji Rock Festival、Blue Note Jazz Festival in Japan、Ark Hills Jazz Festivalなどのフェスに出演。楽曲は英BBCラジオでもパワープレイされる。ソロとしては、2016年にアルバム「Espoir」、2017年に「FAMILY」をリリース。坪口昌恭(pf), 平戸祐介(pf), Kan Sano(pf), 渡辺翔太(pf), ちゃんMari(pf),柏倉隆史(dr), mabanua(dr), 藤井伸昭(dr),石若駿(dr), 大井一彌(dr)など各方面で活躍するミュージシャンが参加する。2018年秋には、京都南禅寺の無鄰菴で行われた、米アカデミー賞脚本家の小山薫堂氏プロデュースのイベントで即興演奏によるベースソロを披露する。 ジャマイカ音楽をこよなく愛し、2019年秋には本場キングストンに渡りBob Marleyが創設したTuff Gong Recording Studioでジャマイカ音楽史の巨匠、Ernest Ranglin(gt), Eark’Chinna’Smith(gt)とレコーディング。桑原あい(pf),井上司(ds)、Stingのバンドの鍵盤奏者Kevon Websterらが参加した最新のソロ作は2021年にHMV recordsからアナログオンリーの10インチレコードでリリース。発売直後に完売する。
≪Twitter≫ https://twitter.com/takumimoriya
≪Instagram≫ https://www.instagram.com/takumimoriya/

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■中山晃子/Alive Painting
画家。色彩と流動の持つエネルギーを用い、様々な素材を反応させることで生きている絵を出現させる。絶えず変容していく「Alive Painting」シリーズや、その排液を濾過させるプロセスを可視化し定着させる「Still Life」シリーズなど、パフォーマティブな要素の強い絵画は常に生成され続ける。様々なメディウムや色彩が渾然となり、生き生きと変化していく作品は、即興的な詩のようでもある。鑑賞者はこの詩的な風景に、自己や生物、自然などを投影させながら導かれ入り込んでいく。近年では TEDxHaneda、Ars Electronica Fes(オーストリア)、Biennale Nemo (パリ) 、LAB30 Media Art Festival (アウグスブルグ) 、MUTEK モントリオール、Tokyo 2020 オリンピック閉会式等に出演。
≪Website≫ http://akiko.co.jp
≪Twitter≫ https://twitter.com/akikonkym
≪Instagram≫ https://www.instagram.com/akikonkym/
≪facebook≫ https://www.facebook.com/akikonakayamaweb/

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■Yama a.k.a.Sahib/DJ
83年、イギリスに渡りクラブ文化に触れ帰国後DJを始める。89年、DJユニットJAZZBROTHERSを結成。クラブ青山blueをクラブジャズの 第一人者U.F.Oと共にプロデュース。’98年、ハンブルグ・ジャズ・フェスティバルに近藤等則と共に出演。’99年にはユニット FREEMANをスタート、レーベルAUDIO SUTRAを始める。楽曲MY DEAR MASTERSをフランス[GeorgeV]よりリリースされた『BuddhaBar3』にライセンスし世界的に支持を受ける。2000年インド、バンガ ロールで行われたダライ・ラマ14世が提唱する”世界聖なる音楽祭”に出演。その後もオープンマインドでヴァーサタイルな活動を続け多くのミュージシャン と共演。共演者には近藤等則を中心にBill Laswell、Jah Wobble、John Zorn、石間秀機、山木秀夫、坂田明、清水靖晃、桑原茂一、中村照夫、森園勝敏、伊藤公朗、北京一、山中千尋、小滝みつる、ホッピー神山、中村達也、山塚EYE、仲野茂 、三宅洋平、DJ Disk等とのセッションに参加。2006年TEAM☆LABがプロデュースするスヌーピー ライフデザイン展 Happiness is THE 55th ANNIVERSARYの作品『花紅』の音楽を担当。イギリス[Soul Jazz record]よりJBP名義で日本人初の楽曲をリリース。2014年レーベル Hot Buttered Recordを亀井達也とともにスタート。jan and Naomi, yahyelを発掘しリリース。同年Hot Buttered Clubを渋谷にオープン。 トランぺッターBucciと共にBucci’s Brewをスタート。2017渋谷BAR LSDをプロデュース。2018年アルバムBucci’s Brew ProjectにCo.Producer, Turn Tablistとして参加。近藤等則と共にFree Electro名義でアルバム風流をリリース。専修大学『音の哲学』にて講師を務める。インターネットラジオWah radioにて『The Global Quest of Unison』をスタート。
≪Hot Buttered Record≫ https://hotbutteredrecord.com/
≪Mix Cloud≫https://www.mixcloud.com/Yamasahib/
≪Wah Radio≫https://wahradio.org/yama-aka-sahib/

07.03.2022

オッチー×TK・YUU講演会 in 渋谷 「難病だから見える世界」

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OPEN / START
07.03.2022 

16:00 / 17:00

※受付時に購入画面をご提示ください。
(検温、消毒、マスクチェックあり)
※お飲み物や軽食は会場内でも若干数販売しております。
※当日37.5℃以上の発熱がある方や、体調がすぐれない方(味覚・嗅覚異常を含む)、新型コロナウイルス感染症陽性者との濃厚接触がある方はご入場をお断りしております。
※CLOSE後は、アフターパーティーへ参加される方を除き、速やかにご退場頂きますようお願い申し上げます。
(アフターパーティーへの参加チケットは別途ご購入が必要です。)

ADV / DOOR

チケットはこちら

LINE UP

少しずつ身体・手足・口が動かなくなっていき、寝たきりになってしまう100万人に1人の難病「PLS(原発性側索硬化症)」を抱えるオッチーこと落水洋介氏と、生きて生まれてこられる確率は3%「複雑心奇形」という(心臓の約1/3が欠損している)心臓病を持ちながら奇跡的に生まれてきたTKこと ミウラタケヒロと母であるユウさんをお招きし、これまでのことやこれからのことについてお話を伺います!

「難病だから見える世界」
PLS、複雑心奇形、それぞれ異なる難病、そして先天性、後発性と発祥のタイミングも異なります。それでも同じ「難病指定」を受けている病気と生きています。難病だからこそ見てきた世界。良いこと、辛いこと、どんなことを感じているのか?社会が抱えている問題、人がもつ偏見。2組の話から新しい視点を教われる、そんな講演会イベントです。

INFORMATION

■落水洋介 (福岡県)
「難病だから見える世界」
僕は健常者と言われるところで生きてきて、障害とか難病とか生きづらさを抱えているとかとは無縁な世界で生きてきていると思っていた。難病になって絶望した。その世界は最悪で終わっていると思ってきたからだ。でも今は思う。
健常者の世界も難病の世界もそんなに変わらなくて、サラリーマンやってた時の方が生きづらかったなって。でもまだまだ偏見やなんだよこれ!なんだよこの制度!なんだよこの理解のない社会わっ!てそんなものは山ほどある。少しづつでもいい、マジョリティとかマイノリティとかよく分からないけど、それぞれをみんながもっと知ることで変えていきたいな!

■TK&YUU (兵庫県)
「生きてるだけで充分です 〜最弱で最強な生き方〜」
激化する比較競争社会の中で、なんらかの障害や当事者でなくても、自分らしさを失うほどの努力を強いられ、多くの人が生きづらさを抱えています。私たちは全ての人に対して「生きているだけで充分です」と伝えたいです。
インクルーシブやバリアフリーやダイバーシティーなんて言わなくてもいい。そんなの当たり前!の社会を目指します!

07.08.2022

Audio/Visual EVENT | CHANNEL#22

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OPEN / START
07.08.2022 

19:30 / 20:00

ADV / DOOR

¥3,000 + 1Drink ¥700

LINE UP

Live:
Keijiro Takahashi A/V set
Nyolfen
Phasma

VJ:
fotfla
Masanori Yoshii
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INFORMATION

前回のチャネルの様子はこちらよりご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=lSvv2K-LWIA

主催:BRDG
http://brdg.tokyo/

07.09.2022

Disco Maria

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OPEN / START
07.09.2022 

22:00

ADV / DOOR

¥2000(+1drink ¥600)/U23 ¥1500

LINE UP

LIVE:
Sector Z
A VIRGIN

DJ:
1-DRINK
バイレファンキかけ子
Golpe Mortal
MAYUDEPTH
mu”he

LASER:
MES

Curated by
Sharar Lazima

Design by
Mio Asai 

INFORMATION

文筆家、モデルであり、様々なパーティーシーンを縦断してきたSharar Lazimaがキュレーションを務めるパーティ Disco Maria が原宿のGalaxy-gingakeiで初開催。

テクノ、インダストリアル、トランスを生演奏するモジュラーライブでこの夜デビューするSector Zを初めとし、”STRANGE SPORTS SEXUAL MUSIC”を掲げて活動するライオットガール・サウンドのA VIRGINによるライブパフォーマンス、クィアパーティMOTORPOOLのキュレーションも手がけるテクノプロデューサーMAYUDEPTH、スリリングで予測できないDJスタイルが特徴のmu”he、ディスコ、ハウス、テクノ、ベースなどの境界線を軽々飼い慣らす 1-DRINK、Hard Techno, Industrialを軸にパーティー/コレクティヴDisciplineの一人としても活動しているGolpe Mortal、近年のユースシーンで異彩を放つプロデューサー/DJ バイレファンキかけ子ら、テクノ、インダストリアル、ベースなど様々なジャンルから派生したDJたちによる実験的レイブサウンドパーティが繰り広げられ、クラブカルチャーと現代美術の接触を試みるアーティストMESのレーザーが空間を演出する。

それぞれ独自のスタイルを持ったメンバーと共に、もう2度と来ないかもしれない夜を作り上げる。音楽とパーティーに対する愛を表現するような夜にしたい。奇跡は一度だけ、マリア様は見ている。

Disco Maria will be held by the organizer Sharar Lazima who actions as a writer, model, and went through all the party as a party queen for the first time in GALAXY gingakei this night.
It’s the debut of the synthesizer live act of Techno, Industrial, Trance by Sector Z, and the live performance with the riot girl sound who raises ”STRANGE SPORTS SEXUAL MUSIC” AVIRGIN, and the Techno producer as known as the curator of the queer party MOTORPOOL MAYUDEPTH, the thrilling and unpredictable DJ style of mu”he, the cross border of Disco, House, Techno, Bass to him it easily domesticate by 1-DRINK, based on Hard Techno and Industrial music and as one of the member of the party/collective Discipline Golpe Mortal, the cutting edge of the youth scene these days BAILE FUNK Kakeko, an experimental Rave Party held by DJs derived from various genres such as techno, industrial, and bass, and the laser of artist MES, who tries to make contact between club culture and contemporary art, creates the space.

Each with their own unique style, the members will create a night that may never come again. We want to make it a night that expresses our love for music and partying. There is only one miracle, Maria is watching.

07.15.2022

REBOOT presents [command⌘]

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OPEN / START
07.15.2022 

22:00

ADV / DOOR

¥2,000 / ¥2,500

前売り券のご購入はこちら
https://reboot-tokyo.zaiko.io/item/349542

LINE UP

Guest DJ : RISA TANIGUCHI
DJ : Q’HEY, TAKAMI, KOMATSU
VJ : HATEGRAPHICS, YUSUKE TANAKA

INFORMATION

Contact Tokyoで開催された24周年パーティーを高い熱と密度をもって大盛況のうちに幕を閉じることとなったREBOOTが、新たなるプロジェクト「REBOOT presents [command⌘]」を神宮前Galaxy 銀河系でローンチする!

第1弾は7/15金曜、ゲストDJに世界が最注目する日本人アーティスト Risa Taniguchiを迎えて開催。
この日の夜Risaはバースデイを迎えることになるという、スペシャル尽くしの一夜となる。
REBOOTからはQ’HEY、TAKAMI、KOMATSUの3人が出演。
VJ陣もREBOOTレジデンツのHATEGRAPHICSとYusuke Tanakaが参加。
長年に渡って東京の夜を彩ってきたREBOOTのクオリティを、サウンドシステムを強化して再起動し、今後の東京のクラブシーンに燦然と輝くことになるであろう「Galaxy 銀河系」で堪能してほしい。